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お腹のたるみが気になる50代女性必見!お腹の脂肪を減らす5つの方法

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もう何年も定位置にいるお腹のたるみが気になっていませんか?

50代になるとそれまでとは変わって筋肉量の低下やホルモンバランスの崩れによって痩せにくくなってきます。

特に年々運動量が減っている人は余計にお腹周りに脂肪が溜まりやすくなるんですね。

しかしこの脂肪を放っておくと健康に影響を及ぼす可能性があります。

今回はお腹の脂肪を減らすための5つの方法をご紹介していきます。

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この記事でわかること

50代でお腹周りに脂肪がたまる原因は?

歳を重ねるとお腹周りについた脂肪がなかなか落ちにくくなるので悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

一度ついてしまった脂肪はダイエットをしてもすぐには落ちないですが、50代になるとさらに落ちにくくなってしまいます…。

お腹周りのトレーニングといえば、腹筋を思いつく方も多いと思いますが、体力も落ちてくるので他にも方法があれば実践したいですよね。

そもそもお腹周りに脂肪がたまる原因は何かご存知でしょうか?

その原因は主に3つあります。

基礎代謝の低下

私たち人間は年齢とともに体形が変わり、徐々に脂肪がつきやすくなります。

これは、年齢を重ねることで基礎代謝の量が若い頃よりも低下してしまうからです。

なので若い頃と運動量が変わらなくても消費カロリーは少なくなっています。

食べる量が若い頃と変わらない場合は、摂取と消費のバランスが崩れてしまうので、体形が変わってしまうのです。

基礎代謝は私たちが心臓を動かしたり呼吸をしたりといった”生きていくために”必要不可欠なもので、寝ている時も絶えずに使い続けているエネルギーです。

基礎代謝は1日の消費エネルギーのうち7割以上も占めています。

なので、50代に突入して「痩せやすく太りやすい体質」になるには基礎代謝を上げる必要があります。

筋肉量の低下

筋肉は私たちが日常のあらゆる動作をするためにかかせない器官ですよね。

普段何気なくしている座る・立つなどの動作のひとつひとつも筋肉の伸び・縮みによってできています。

他にも血液を送り出したり代謝とも関係していており、筋肉は私たちにとってとても重要なのですが年齢とともに筋肉量も低下してしまいます。

50歳になると筋肉量は20歳のときよりも約10%減少すると言われています。

50代になると体力も落ちるので、体を動かす機会が減る人もいるでしょう。

運動をしていないと筋肉はどんどん衰えて、転びやすくなるなど健康に影響を及ぼすこともあります。

以下は加齢による筋肉量の特徴を表したグラフです。

引用:日本人筋肉量の加齢による特徴

グラフを見ても50代から徐々に筋肉量が低下していくということがわかりますね。

なので50代女性が健康維持や美しい体形をキープするには筋トレがとても重要なのです。

ホルモンバランスの崩れ

更年期は女性の人生の中でもっとも太りやすい時期だと言われています。

更年期は閉経を挟んだ前後5〜10年をいいます。

女性の閉経の平均年齢が50〜51歳と言われており、多くの人が50代で更年期が始まっています。

更年期に太りやすい理由としては、閉経に近づくにつれて女性の体にとってとても重要な女性ホルモンのひとつのエストロゲンの分泌量が急激に減少し、ホルモンバランスが崩れてしまうからです。

50代女性にオススメなお腹のたるみを隠せるファッション

お腹のたるみが気になって”オシャレを楽しめない”という女性も多いのではないでしょうか?

服のデザインによってはお腹が目立ってしまうものもあるので気になってしまう方もいるはず。。

痩せればお腹のたるみを気にせずオシャレを楽しむことが出来ますが、ダイエットもすぐには効果が出ないですよね。

そんなお腹のたるみで悩む方におすすめな服装を紹介しますね♪♪

チュニック

チュニックはお尻が隠れる丈から膝上の丈のものが多く、気になるお腹のたるみやお尻をカバーするのに最適なアイテムです。

また、下半身をほっそり見せることができますしさまざまなデザインのものがあり、パンツスタイルやスカートなどどのアイテムにも合わせやすいのが魅力的です。

前開きロングの羽織

前開きロングの羽織は1枚で着るだけでもコーディネートが完成しますし、ゆったり着ることができるのでとても便利なアイテムです。

また、前開きの羽織として活用すれば、どんなアイテムにも合わせやすく、気になるお腹のたるみをカバーすることができるので体形を気にすることなくオシャレを楽しむことができます。

50代女性のお腹のたるみを取る方法

上記ではお腹のたるみを隠す服装を紹介しましたが、隠すのではなく”改善したい”という人も多いはず。

でも、一度ついてしまった脂肪はなかなか簡単に取ることができないですよね。

そこで、お腹のたるみを取るのに効果的な方法をいくつか紹介したいと思います。

ウォーキング

ウォーキングは有酸素運動のひとつで脂肪燃焼効果がとても高いと言われています。

なので、毎日ウォーキングを続けることで皮下脂肪と内臓脂肪を少しずつ減らすことができ、ウエストをスッキリさせることができます。

ウォーキングをする際のポイントは、身体をまっすぐにして背筋を伸ばしながら腹筋を意識することです。

そうすることでウエストをスッキリさせるだけでなく、筋力アップにも繋がります。

ウォーキングは健康を維持するためにも効果的なので普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

糖質や脂質を減らした食事

お腹のたるみを取るには普段の食事内容を見直すこともとても大切です。

糖質や脂質などが多い食事ばかり摂っていると摂取したものが全て消費されず、脂肪として体内に蓄積してしまうのです。

特に脂っこいものや霜降り肉、バターなどは脂質もカロリーも高いのでダイエットの天敵といえます。

なので、糖質や脂質を減らした食事を意識するようにしましょう。

ちなみに、内臓脂肪を燃焼させるためには野菜やキノコ類などの食物繊維を多く含んだ食材やお酢、トマトなどがおすすめです。

ヨガやピラティス

お腹周りの脂肪を落とすにはヨガやピラティスを取り入れることも効果的です。

ヨガは知っている人も多いと思いますが、ピラティスは知らない人も多いのではないでしょうか?

ピラティスはさまざなトレーニングや健康法を取り入れたもので、その中にはヨガも含まれています。

では以下の動画を参考に実践してみましょう!

大切なのは毎日継続することです。

毎日続ければお腹周りの脂肪が徐々に取れてスッキリしてくるはずですよ!

ヨガはジムでのトレーニングよりも女性らしいボディラインを作ってくれます。

しかし自己流で間違ったままやってしまうと痩せないだけではなく関節を痛めてしまう原因にもなります。

YouTubeを見ながら実践するのも良いですが、できればプロから直接指導を受けるのがおすすめです。

今はおうちで気軽にプロのレッスンを受けられる「オンラインヨガ」があるので、わざわざ店舗まで足を運ぶ必要がありません。

おすすめはオンラインヨガの中でもダントツで人気のSOELU(ソエル)です。

今なら110円で30日レッスン受講可能なので、この機会にぜひ体験してみてはいかがですか?

SOELU公式HPはこちら

スイミング

スイミングもお腹周りの脂肪を取るのにおすすめです。

陸上のスポーツは、重力があり下半身に負荷がかかるのに対して、水上では浮力のおかげで膝や関節に負担をかけることなく全身運動ができます。

なので、全体的に脂肪を燃焼させることができるので、お腹だけではなく全身に効果的です。

泳ぐのが苦手な人は、水中でウォーキングをしてみましょう。

できるだけ長時間することでより脂肪を燃焼することできます。

水中でも、背筋を伸ばして前を向いて、両手でバランスをとりながら一歩ずつ進みましょう。

また、水泳で痩せるには1週間に2時間以上プールに通うのが効果的だと言われているので、スイミングで脂肪を落としたい場合はできるだけ通うようにしましょう。

パーソナルジムでの運動

自分ではダイエットしても効果が出ない…という人もいますよね。

その場合は、パーソナルジムでの運動がおすすめです。

パーソナルジムでは、1人のお客様に対して1人の専属トレーナーがつくのでプロの指導を受けながら効率的にダイエットをすすめることができ、怪我のリスクも下がります。

また、自分の目的にあったトレーニングを自分のペースで出来るので周りを気にすることなくできるのもメリットです。

最近では、運動だけでなく毎日の食事管理までサポートしてくれるパーソナルジムもあり、利用している人も増えてきています。

頑張り次第では2〜3ヶ月の短期間で効果が出ることもあるのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか。




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