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脚のむくみを速攻で取る方法!朝や夕方に脚がパンパンになるのはなぜ?

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朝起きた時や夕方に足がパンパンになったことはありませんか?

毎日のように脚がパンパンになって悩んでいる人も多いかと思います。

今回は「脚のむくみを速攻で取る方法!朝や夕方に脚がパンパンになるのはなぜ?」というテーマでお届けします。

はな

脚がむくんでしまう原因を理解することでむくみにくい脚になることは可能です

脚のむくみを速攻で取る方法もご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事でわかること

朝や夕方に脚がパンパンになるのはなぜ?

普段生活をしている中で、脚のむくみに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

仕事終わりや家に帰ってきてから、または朝起きてなど脚のだるさやむくみがあると辛いですよね。

なぜ脚がむくんでしまうのでしょうか?

脚がむくんでしまうメカニズム

そもそもむくみが起きてしまう原因の多くは、血流停滞といわれています。

血流が停滞することで本来なら血液によって運ばれる不要な水分や老廃物が運ばれず、皮膚の下の組織にたまってしまい、身体が重く感じたり、触るとぶよぶよするのです。

特に脚がむくみやすいのは、心臓から遠い位置にあり血流の流れが悪くなりやすく、重力の関係で水分が溜まりやすいためです。

仕事で立ちっぱなし、座りっぱなしなど同じ姿勢が続く方は特に血流が悪くなりやすくむくみがおきやすくなります。

血流停滞がおきる具体的な原因とは?

むくみの多くの原因は血流停滞ですが、血流停滞がおきるのにも原因があります。

原因は大きく分けて3つ。

病気や薬が原因

病気で心臓などの内臓系や血管が弱くなっていると血流の流れが悪くなってしまい、むくみの症状をおこしやすくなります。

また薬の成分によっては、薬の副作用としてむくみを生じるものがあります。

むくみが酷い方などは、一度病院で診てもらうことをおすすめします。

ふくらはぎなどの筋力低下

ふくらはぎにある腓腹筋やヒラメ筋などの筋力が血液を心臓まで送るポンプ作用をしてくれています。

その為筋力が落ちていると心臓まで血液を送ることが困難になり、むくみやすくなるのです。

適度に運動を行い、ある程度の筋力はつけておきましょう。

また冷えもむくみの原因になるので、冷えがある人は温めたりの対策が必要です。

塩分の摂りすぎや暴飲暴食、ストレスなど

塩分を多く含んだ食べ物を多く摂取すると身体の塩分濃度が高まります。

そうなると薄めるために水分が必要になり、身体は水分をためこもうとして過剰に水分を蓄え、それがむくみになってしまうのです。

暴飲暴食やストレスは血流をコントロールする自律神経を乱してしまう原因です。

脚のむくみを速攻で取る方法は?

朝起きてむくんでいたり、仕事後にむくんでいた場合は出来れば即効で取ってその後に影響しないようにしたいですよね。

そんな時に効果的な方法をご紹介しますね。

むくみに効くツボやマッサージ

脚がむくんできたなと感じたら、仕事の休憩中などにツボ押しやマッサージを行いましょう。

むくみに効くツボ 

豊隆(ほうりゅう) 脛の骨の外側で膝と足首の中間あたり

効果:むくみが最も気になるふくらはぎに効果的なツボで、刺激すると余分な水分の排出を促してくれます。

押すときは、ゆっくり気持ちいいくらいの強さで押しましょう。

足三里(あしさんり) むこうずねの外側をさすって骨にあたる場所から小指側に人差し指1本分だけ外側にあるくぼみ

効果押すことで内臓の動きを活発にします。

活発になると体の中に溜まった老廃物の排出を促してくれ、溜まった疲れを和らげる効果があるのです。

むくみに効くマッサージ

一番むくみやすいふくらはぎは揉みやすく、筋肉に刺激を与えやすいため、ふくらはぎを足首から膝にかけてマッサージしていきましょう。 

座った姿勢で足首から膝裏をさするより少し強めにリンパを流します。

左右の手で何度か繰り返し、左右の手の中指、薬指で膝裏をマッサージします。

すると血流もよくなり、脚がすっきりしやすいですよ。

ツボもマッサージも気持ちいいくらいで、あまり強く痛いくらいすると逆効果なので気を付けてください。

脚パカ運動

脚パカ運動は足を上にする為、血流やリンパの流れを良くしてくれます。

むくみを予防するための運動としても、ベットに寝ながら行えるので楽でいいですよ。

朝起きてから無理ない程度に行うと、脚のむくみがすっきりもしますし、良い運動にもなります。

はな

脚パカは正しいやり方で行うと効果も倍増です。こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

脚をむくみにくくする方法は?

むくむと身体が重たくだるくなりますし、見た目も太くなったように感じるので嫌ですよね。

むくみにくくする方法を知って、むくみに事前に対策しておきましょう。

着圧レギンスやソックスを履く

着圧レギンスやソックスは適度に圧力がかかる為、血液循環をサポートしてくれる働きをします。

その為、余分な水分や老廃物を排出しやすくなり、むくみの予防になるのです。

着圧レギンスやソックスによってかかる圧が違ったりするため、自分にあうものを使用しましょう。

圧が強すぎたりすると圧迫しすぎて逆効果になりますし、またずっとつけるのも良くないのでオンとオフを使い分けて使用することが大切です。

血流が良くなるような運動をする

先ほどの脚パカ運動もですが、適度に運動をすることはとても大事です。

筋肉を動かすことで、血液循環が良くなりますし、ふくらはぎのポンプ作用も疲れにくくなります。

ながら運動や何かの合間でいいので、つま先立ちを20回や軽く歩くなど行っていきましょう。

同じ姿勢を続けない

同じ姿勢が続くと筋肉の動きがなくなり固まってしまうので、血液循環が著しく低下しやすいです。

その為、座りっぱなしの人は立って背伸びをしてみたり、立ちっぱなしの人は合間に屈伸をしてみたり出来るだけ同じ姿勢が続かないように工夫できるといいですね。

カリウムを含む食材を積極的に食べる

体内に塩分が多すぎると水分を溜めやすく、むくみの原因になります。

体内の塩分(ナトリウム)を運ぶ役目は、カリウムが担当しており、排出も促してくれます。 むくんでいるときはナトリウムとカリウムのバランスが崩れていることが多いので、カリウムの多い緑黄色野菜やバナナやアボガド、ヨーグルトを積極的に食べましょう。




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