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『麒麟がくる』の衣装や風景の色がおかしい!?「カラー侍・カラー庶民に目がチカチカする」の声多数

2020 1/21
『麒麟がくる』の衣装や風景の色がおかしい!?「カラー侍・カラー庶民に目がチカチカする」の声多数

2020年1月19日にスタートしたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』ですが、沢尻エリカさんの逮捕もあり昨年から何かと話題となっているドラマですよね。

第1話の放送直後から、『麒麟がくる』の衣装や風景の色が派手すぎる、色がおかしい、といった声が相次いでいます。

今回はカラー侍・カラーギャング・カラー農民とも言われる『麒麟がくる』の衣装についてまとめてみました。

とても綺麗ですが、4Kテレビで見たら目がチカチカしてしまいそうです。。。

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『麒麟がくる』の衣装や風景の色がおかしい!?

麒麟がくる

『麒麟がくる』の見どころといえばカラフルな世界観、というのは第1話の放送前からも話題となっていました。

が、

いざ放送が始まってみると想像以上にカラフルで目がチカチカするといった声が相次いでいます。

具体的にどのような色味なのかをSNSに投稿された画像とともにご紹介していきます!

衣装や風景の色味が鮮やかすぎる!

『麒麟がくる』では主役どころか名前もない侍や農民までもがカラフルな服を着ています。

そして衣装だけではなくて田んぼや空などの風景も色鮮やかなビビッドカラーになっています。

グリーンやイエローという色味は彩度が上がるとちょっと目に辛いんですよね(綺麗だけど)

元々カラフルな布地を使った衣装に加え、編集の段階で色彩の彩度をあげているのだと思われます。

いくら天気が良くて草木の色味が綺麗な季節であってもここまでの彩度にはなりませんので。
それかCGを使っている可能性もありますよね。

長谷川博巳さんは主人公の明智光秀を演じています。

長谷川博巳
わかるww

『麒麟がくる』の衣装の色は時代考証に基づいて演出されていた

今回『麒麟がくる』の衣装を担当したのは、黒澤明監督の長女である黒澤和子さん。

役者たちの衣装が4Kカメラでの撮影に映えるようなビビッドな色使いを実現させました。

 

制作統括の落合プロデューサーは『麒麟がくる』の衣装についてこのようにコメントをしています。

「庶民も含め、いつ死ぬか分からない時代なので、町なかが平穏な時はそういった(カラフルな)衣装を着ているという時代考証に基づいて演出している」

引用:livedoorニュース

 

昔って茶色とかベージュの服ばかりのイメージでしたが(特に庶民)、意外にもカラフルな服を着ていたという事なんですね。

 

とはいえ、あまりにも彩度が高いと高齢の方は見ていて疲れてしまうのではないかな?とも心配になります。

NHKの大河ドラマは年齢層が高い方も楽しみにしてますもんね。。。

『麒麟がくる』のカラー侍・カラー庶民・カラー風景に目がチカチカするの声多数

 

 

 

4Kのテレビだとより鮮やかに見えるのでしょうね。

 

 

 

最近では4Kや大画面のテレビを所有している人も増えているので、あまりにも色彩が強い画面は見ていて疲れるといった声が多く上がっています。

しかし、黒澤和子さんの父である黒澤明さんが監督を務めた映画『乱』(1985年公開)での衣装も『麒麟がくる』のようにカラフルでした。

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親子の感覚という部分もあるのかもしれませんが、時代的な色使いというものも大きそうですね。

『麒麟がくる』のカラーも『乱』くらい落ち着いていたら良いのにと感じます。

『麒麟がくる』の衣装や風景の色がおかしい!?まとめ

『麒麟がくる』の衣装は元々ビビッドなカラーを使っていますが、風景もスマホアプリを使ったかのような鮮やかさが出ていることから編集の段階で彩度をあげている可能性もあります。

今後不評が続いたり、高齢層の視聴率が落ちるような現象があれば色彩の修正が行われる可能性もありますよね。

毎週見ていたら目が慣れてくるものでもないとは思いますが、今後の展開に注目が集まります。

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