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「ブッダのように私は死んだ」の歌詞の意味!みたらし団子・殴るよ・箸の持ち方が無理ってなに?

これまでの坂本冬美さんの歌とは全くイメージが異なる楽曲「ブッダのように私は死んだ」

ちょっと怖い歌詞なのに、ところどころに散りばめられた「みたらし団子が食べたい」「殴るよ」「箸の持ち方だけは無理でした」というパワーワードの数々。

一体「ブッダのように私は死んだ」ってどんな意味の歌詞なの?と感じている方に代わって、歌詞の意味を紐解いてみました。

第71回NHK紅白歌合戦でのパフォーマンスも要チェックです。
==>【紅白歌合戦2020】坂本冬美の曲と出演時間!動画をフルで見る方法は?

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目次

「ブッダのように私は死んだ」の歌詞は桑田佳祐が作詞

巷で話題になっている坂本冬美さんの「ブッダのように私は死んだ」ですが、タイトルからしてインパクトが絶大ですよね。

歌詞の内容も高尚なものかと思いきや、何度読み込んでも理解が難しいと感じる人が続出しています。

それもそのはず、「ブッダのように私は死んだ」の歌詞を手がけたのは桑田佳祐さんなんですよね。

そうと知って納得した人も多かったようです。笑

桑田佳祐さんが坂本冬美さんの曲を手がけることになったきっかけは2018年の紅白歌合戦。

当時の桑田佳祐さんはサスペンスやミステリー鑑賞にハマっていたこともあり、そこから坂本冬美さんの楽曲へのインスピレーションも湧いてきたそうですよ。

「ブッダのように私は死んだ」の歌詞の意味が判明

「ブッダのように私は死んだ」の歌詞は全文ご覧になりましたか?

一見するとダメな男に惚れて裏切られ、恨んでやるといった女性の強い執念のような物を感じます。

しかし、実はもっともっと深い意味(闇)があったんですよね。

歌詞の文章だけではなく、MVを見ると「ブッダのように私は死んだ」の歌詞の意味を理解することが出来ます。

冒頭の「目を覚ませばそこは土の中」という歌詞と、MVラストシーンのうずくまる男性、傍のスコップ、パトカーのサイレン。

始まりと最後だけで、主人公の女性は男性に騙されて埋められてしまったことが分かります。

ブッダのように私は死んだの歌詞の意味
MVのラストシーン

坂本冬美さん自身は「ブッダのように私は死んだ」の主人公について以下のような解釈をされていました。

いくつかの恋愛をしてきて、もうこれが最後だと思っていると思うんです。何もかも捨てて、最後に賭けた男。年を重ねてくると、若い時の純粋な気持ちプラスαがあると思うんですが、それでも優しいキスで男に溺れていくんです。尽くして尽くして、全てを賭けたのに手をかけられてしまう。その現実を受け止められず、魂になって気が付いたら土の中にいた。何が起きてるの?あなたじゃないわよね?って、まだ信じているんですよね。

引用:BARKS

もうこの主人公の女性は魂になっていて、それでも自分に手をかけた男性への愛情が残っている。

悔しい、悲しい、でも愛してる気持ちは消えないという葛藤が描かれた歌詞なんだと感じました。

「ブッダのように私は死んだ」に出てくるパワーワードがヤバい

「ブッダのように私は死んだ」は作詞だけではなく作曲も桑田佳祐さんなだけあって、桑田テイストが満載です。

一見JPOPっぽい演歌に聞こえますが、ところどころでパワーワードが出て来ることに気付いた方も多いのではないでしょうか。

SNSでも話題になっている3つのパワーワード(歌詞の一部)と世間の反応をご紹介します。

「お釈迦様に代わって殴るよ」

歌では「殴るよ」の部分が強調されているので、思わず「今なんて言った?」と手を止めてしまった人もいるのでは?
(まさに私がそうでした)

SNSでも坂本冬美さんの歌の中で殴るよというフレーズが出てきたことへの驚きが多数あがっていました。

これは「私を騙して絶対許さない!殴ってやる!」という意味ではなく、

「私が殴りたいわけじゃない。今まで全部見てたお釈迦様に代わって殴るんだよ」

という意味なんです。

「箸の持ち方だけは無理でした」

「箸の持ち方だけは無理でした」というパワーワード。

これについて、坂本冬美さん自身はこのように説明されていました。

そんな彼女は魂になって彷徨って、その怒りがゲリラ豪雨(あめ)になったり、落雷(いなびかり)になったりするわけです。そして、これはもう私が魂になってしまったから言うんだけど、あなたのその箸の持ち方だけは最初から無理だったのよって。これだけなんですよね。あんなことがあったこんなことがあったとは言っているけど、自分の恨みはそんなに言ってない。まだ惚れているんですよ、最後に賭けた男だから。

引用:BARKS

今だから言えるけど、と言った一言が「箸の持ち方だけは無理」というのわかる気がするんですよ。

嘘をつかれたってひどいことをされたって、結局愛があれば目を瞑ってしまうもの。

でも箸の持ち方のように愛があっても生理的に受け付けないことって・・ありますよね。

「みたらし団子が食べたい」

SNSでも一番話題になっているのは「みたらし団子が食べたい」の歌詞でした。

一体なぜみたらし団子!?突然だな!

と感じた人が多かったようですね。

ここまで読んで頂いた方はピンときているかもしれませんが、これは殺されてしまった女性の願いなのでしょう。

「みたらし団子が食べたい」は「ごめんね お母さん」という歌詞に続いています。

これは予測ですが、女性はお母さんの作ったみたらし団子が好物だったのではないでしょうか。

「ブッダのように私は死んだ」の歌詞を読み解いていくと、終盤に出てくる「最後にもう一度、お母さんの作ったみたらし団子が食べたいな」という女性の想いに目頭が熱くなりました。

「ブッダのように私は死んだ」の歌詞の意味は?まとめ

「ブッダのように私は死んだ」の歌詞の意味を考察してお届けしました。

最初に一通り聴いたときは「え?今の聞き間違いかな?」と思うほどのパワーワードが出てくるので、何度も止めて聴き直したものです。笑

でも歌詞の意味を解釈していくと、愛する男性に騙され殺されてもなお愛する気持ちが捨てられない女性の想いを歌った歌だったんですね。

サスペンスからインスピレーションを得た桑田佳祐さんらしい歌詞だなと感じます。

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