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佐々木希が離婚しない理由は共依存?「私が立ち直らせる」に心配の声も

2020 6/24

佐々木希さんが離婚しない理由は共依存?

複数人の女性と不倫したことで世間から大バッシングを浴びている渡部建さん。

普通なら離婚を突きつけたくなるところです。

しかし妻の佐々木希さんは焦燥した渡部建さんを支えて普段の生活に戻そうと努力しているそう。

その健気な姿勢が、共依存の状態にぴったりと当てはまってしまうようです。

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目次

共依存とは

まず、共依存とは具体的にどのような状態をさすのかを解説して行きます。

共依存とは、自分自身に焦点があたっていない状態のことです。

たとえば――。
自分の価値を、周囲の基準だけを頼りに判断する。
自分がどうしたいかではなく、周囲の期待に応えることだけに必死。
他の人の問題を解決することに、いつも一生けんめい。

誰かの役に立とうとするのは、もちろんいいことです。
周囲の人に認めてほしいとか、好かれたいと思うのも、自然なこと。
けれどその結果として、自分自身がどんどん苦しくなったり、一生けんめいやればやるほど状況が悪化することがあります。
そんなとき、背景に共依存の問題があるかもしれません。

引用:アクア・ヒューマン・ケア

自分自身が人のために「こうしてあげたい」と思うこと、「役に立ちたい」と思うこと全てが共依存というわけではありません。

しかし、そんな思いが強すぎる結果として、

  • 自分を犠牲にし、気持ちを押し殺してまで相手に尽くしてしまう
  • 相手がやるべきこと考えるべきことも負担し、甘やかす結果になる
  • 周りに好かれたい、良い人でいたいという気持ちが強くなる

といった悪循環が生まれてしまうのが共依存です。

尽くされている相手の方は、なんでもやってくれる相手に依存している状態ということですね。

共依存は夫婦間だけではなく、友人間や親子間でもみられます。

共依存になりやすい人の特徴

・何かに依存しやすい人

・相手をコントロールしたがる人

・自分の価値は低いと感じている人

・世話を焼くのがすごく好きな人

カップル、夫婦の共依存は危険なことも

カップルや夫婦の共依存は危険なこともあります。

  • 依存している相手の存在が、自分の存在意義そのものになってしまう
  • 二人の関係を邪魔する者を排除しようと考えてしまう
  • 自分ばかりがリスクを負い、本当の気持ちや欲求を押し殺してしまう

引用:KOIGAKU

自分の本当の感情を押し殺し、相手を助けようとする。

相手がいなくなったら自分の存在意義がなくなってしまう。

共依存させるようにパートナーを洗脳させる人もいそうですよね。

佐々木希が離婚しない理由は共依存?

ゲス不倫をした渡部建さんと「離婚はしない」と言っている佐々木希さんに、「共依存なのでは?」という声も上がっています。

佐々木希さんは渡部建さんとの今後の関係について以下のように話しているそうです。

「夫が憔悴仕切っているのでずっと一緒にいます」

「わたしが彼を立ち直らせる」

正直、このニュースを見たときは「正気か?」と思いました。
渡部建さんの複数人との不倫を知って即別居、即離婚を決断すると考えていたからです。

佐現在わかっているコメントが上記の2つのみなので、まだ佐々木希さんが共依存だと断定することは出来ません。

共依存の条件に当てはまっているなと感じるのはわたしだけではありませんでした。

「良いことも悪いことも乗り越えるのが夫婦だ」

という結婚当時の気持ちを貫いているだけ、という可能性もあるので判断は難しそうですね。

元ヤンと言われるだけに情に厚い性格なのかもしれないですし・・

しかし、SNSでは佐々木希さんの共依存を心配する声が上がり始めています。

佐々木希の「共依存発言」を心配する人多数

まとめ

佐々木希さんが渡部建さんと共依存である可能性が出てきましたが、もし共依存であれば専門家のカウンセリングを受けるしかないのでしょうね。

とは言え、「普段通りの生活に戻すべく夫を支える」というのは悪い方向へ向かっているわけではないので、仮に共依存だったとしても幸せな家庭に戻ることを願うのみです。

あとは渡部建さんが二度と不倫をしないこと、ですね。

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