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【五輪延期】ロゴやグッズは作り直し?ポスターやパンフレットはどうなる?

東京オリンピック延期決定

東京オリンピックの延期が正式に決まりました。

今回はメダルやグッズ、ロゴやポスターなど既に制作済みのものは作り直されるのかについてまとめてみました。

延期にした方が良いとは思っていたものの、作り直しになったらどれだけお金がかかるのか気になりますよね・・

【五輪延期】東京オリンピック2020の延期が決定!

2020年3月24日、安倍首相と国際オリンピック委員会のバッハ会長が電話会議を行い、2020年7月、8月に開催が予定されていた東京オリンピックの延期が決定しました。

 

安倍首相はあらためて「完全な形」での五輪開催を希望し、延期を認める考えを伝えた模様。IOCは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、22日に東京五輪の延期を検討すると発表。4週間以内に結論を出す方針を示していた。

引用:日刊スポーツ

安倍首相の希望にIOCバッハ会長からは100%の同意が得られたとのことです。

4週間以内に結論を出すと言われていましたが、思ったよりも早く決断が下されましたね。

 

名称は「TOKYO2020」のまま続行されるとのことです。

 

オリンピックが延期されるのは史上初のことで、延期に伴い様々な課題が山積みになっていることは否めないようです。

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【五輪延期】ロゴやグッズは作り直しになる?

東京オリンピックが延期ということは、ロゴやグッズは作り直しになってしまうのでしょうか?

3月24日のニュースやSNSでも心配の声があがっていました。

オリンピック延期の焦点であった名称変更については、

「TOKYO2020」のままにな

と発表されています。

ロゴやグッズの作り直しに関しては正式発表はされていませんが、そのまま使用される可能性が高いですね。

 

東京オリンピックのロゴに関しては1度目に盗作疑惑があって作り直されているので、国民としても「税金で作り直すならこのまま使ってくれ」という思いはありますよね。

東京オリンピックの延期が決定する前に、「2020表記のグッズがプレミアになるかも」という噂が流れ、すでにフリマサイトなどで東京2020グッズが高値で販売されています。

2021年の開催でも名称は「東京2020」のままなので、プレミアになることはありません。

購入・出品しないようにしましょう。

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【五輪延期】ロゴやポスターは作り直しになる?

東京オリンピック延期決定

2021年の開催であっても名称は「TOKYO2020」で変わらないと言われていますが、ポスター、パンフレットなどの紙モノはどうなるのでしょうか。

 

ポスターやパフレットに関してはほとんどの場合2020年の開催予定日が記載されている為、2021年にもそのまま使うことは出来ないですね。

日付のアナウンスがされている紙モノは作り直しになるのでここには大きなお金が必要になってしまうでしょう・・。

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【五輪延期決定】メダルやグッズは作り直し?まとめ

東京オリンピックの延期が決まりメダルやグッズの作り直しにもお金がかかるのではないか?という心配がありましたが、名称変更が無いのでそのまま使用されるようですね。

ロゴについてもそのまま使用されるでしょう(すでに2回作っていますし・・)

しかし、2020年の開催予定日が記載されているポスターやパンフレットに関しては作り直しをしないと混乱を招きかねません。

開催延期が妥当な判断だったとは言え、延期となると追加のお金がかなりかかってきそうですね・・