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漫画『アンサングシンデレラ』第3話のあらすじネタバレと感想!

アンサングシンデレラ第3話ネタバレ感想

この記事は、漫画「アンサングシンデレラ」1巻に掲載されている第3話のネタバレ感想です。

第3話では友人と山登りに出かけた男性が、蜂に刺されてしまう場面から始まります。

ドラマでは第1話放送で取り上げられたストーリーですね。

 

ある程度詳しくは書いて行きますが著作権の関係により画像は差し込まないので、漫画で読みたい方は4月8日まで無料で読めるebookがおすすめです。

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漫画『アンサングシンデレラ』第3話のあらすじネタバレ

漫画『アンサングシンデレラ』第3話のあらすじネタバレ

ストーリーは友人と山登りを楽しんでいる30代の男性が蜂に刺された所から始まる。

 

葵みどりが働く萬津総合病院に蜂毒によるアナフィラキシーショックを起こした男性が搬送されてくる。

アナフィラキシーショックとは血圧低下や意識障害が起こるアレルギー反応で、迅速に対処しないと生命の危険が伴う。

みどりは薬剤部からアナフィラキシーショックに対応するためのアドレナリン、硫酸アトロピン、生理食塩水、メイロン、ラクテックを準備して救急救命病棟へ向かった。

 

医師がアドレナリンを注射して心臓マッサージを行うものの、患者の意識は一向に回復しない。

5分経っても患者の意識は戻らず、医師はみどりにアドレナリンの量が本当に合っているかどうかを確認する。

間違いないと答えるみどりだが、患者の心配は停止・・

自分の処方は間違っていなかったはずだとパニックになるみどり。

 

その様子を見ていた瀬野は、アナフィラキシーショックを起こした患者と一緒に運ばれてきた友人に「何か薬を飲んでいなかったか!?」と尋ねる。

「そういえば昼に血圧の薬を飲んでいた」と答えると同時に瀬野はアドレナリンが効かなかった理由が高血圧薬にあることに気付く。

急いでみどりにグルカゴンを持ってくるよう指示し、患者の意識を無事に戻すことが出来た。

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漫画『アンサングシンデレラ』第3話を読んだ感想

「アンサングシンデレラ」の第3話を読んだ感想は、

「普段飲んでる薬あるなら申告しないとやべぇじゃん・・」

でした。

今回はみどりがパニックになっている所をたまたま瀬野が目撃していたことで日常服用している薬の有無に気付けましたが、瀬野がいなかったら患者は死んでいたのでは?

 

普段飲んでる薬や、喫煙の有無は申告しなきゃね

申告しないと・・とは言っても、今回のように意識がない状態で運ばれてきた時は自分から申告することは不可能ですよね。

そんな時のために「お薬手帳」があるのかと改めて気付けました。

 

お薬手帳だけではなく、瀬野のように現状の背景に目を向けられる医師や薬剤師がいなくても死ぬなと感じました。(これは運?)

 

患者の意識が無事に戻った後にみどりが「自分は処方内容や量が間違っていなかったかばかり気にしてた」と反省する場面にエライなぁと感じました。

自分の足りなかった部分を認めるってなかなか出来ないですよね。

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漫画『アンサングシンデレラ』第3話の世間の反応

現役薬剤師さんや勉強中の学生さんからの反応が多いように感じますね!

勉強になっている人や答え合わせ感覚で読んでいる人(薬剤師さん)も多いみたいで、感想を読むのも面白いです。笑

 

 

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漫画『アンサングシンデレラ』第3話のあらすじネタバレと感想!まとめ

「アンサングシンデレラ」漫画の第3話についてまとめてみました。

毒蜂に刺されることでアナフィラキシーショックを起こす可能性があるというのは知っていましたが、日常で服用している薬が処置に影響を及ぼすとは考えたことがありませんでした。

これはきっと蜂毒や高血圧薬に限ったことでは無さそうですね。

何かしら日常的に薬を飲んでいる人は、自分に何かあって意識が無くなった際も医師や薬剤師に伝えられるように「お薬手帳」を持って置くのが良さそうです。

面白い漫画なのに勉強になる〜!

 

 

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