【浦安鉄筋家族】ドラマ第1話のネタバレあらすじ感想!原作再現する為のチープ感がすごい

いよいよ始まったドラマ「浦安鉄筋家族」の第1話ネタバレあらすじと感想を紹介しています。

原作が大好きなのでとても楽しみにしていたのですが、やっぱり主人公も違うしドラマ化となると違う部分も多くなってきますよね。

しかし、そこは佐藤二朗さん筆頭にキャストの演技でカバーされていて、原作とは別物として楽しむことが出来ました!

令和の時代に「まじか!」な昭和感たっぷりで、懐かしさを感じる人も多かったようです。

浦安鉄筋家族の原作漫画ファンな私としてもとても楽しみにしていたドラマ化ですが、主人公が大鉄ということで正直少し心配していました。

でもそんな心配は無用でしたね!

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目次

【浦安鉄筋家族】ドラマ第1話のあらすじ

ドラマ「浦安鉄筋家族」の第1話放送は4月10日です。

【1発目】

大鉄ノースモーキン

限りなく東京に近い千葉、浦安。“夢の国”から少しはずれたところに、どんな些細な出来事でも大波乱になってしまう大沢木一家が住んでいた。
タバコ大好きなタクシー運転手・大鉄(佐藤二朗)はある日、妻・順子(水野美紀)による家族裁判で「禁煙刑」を言い渡されてしまう。彼氏・花丸木(染谷将太)とのデート代が欲しい長女・桜(岸井ゆきの)をはじめとして、家族総出で父の禁煙作戦に協力しようとするが、それがまさかの監禁・チェイスととんでもない大波乱の展開に!果たして、大鉄の禁煙作戦は成功するのか!?
とにかくパワフルで極端な家族が巻き起こす、エクストリーム・ホームコメディ!

引用:浦安鉄筋家族

第一話は大沢木家の大黒柱、大沢木大鉄が妻の順子に禁煙するように命じられてしまいます。

大鉄といえば根っからのヘビースモーカー!
チェーンスモーカーな上に時にはカートンごと吸ってしまう技も・・

大鉄が禁煙刑を受け入れた理由は!?

【浦安鉄筋家族】ドラマ第1話のネタバレ

ドラマ「浦安鉄筋家族」の第1話ネタバレを紹介していきます!

第1話は客を乗せた大鉄のタクシーが乱暴な運転(空飛んだり事故ったり)しながら、目的地ではなく大鉄の家に到着したところから始まります。

ドタバタ大沢木家の紹介

帰宅した大鉄は土足で家に上がり、順子に注意され渋々靴を脱いだ。

大鉄が末っ子の裕太を抱き上げかわいがっていると、横から次男の小鉄が「贔屓がすぎるよ!俺もたまには抱っこしてほしい」と文句を言う。

それに対して「8兆年おせーよ!」と返す大鉄。

大鉄はおもちゃを踏んだ拍子に滑って裕太を放り投げてしまう!
キャッチしたのはファンキーな祖父金鉄だった。

食事の準備が出来ている食卓に座り一服する大鉄。

そこに桜が降りてきてお小遣いの値上げ交渉をするが、タバコの煙を吹きかけられ「ダメ」の一言で却下されてしまう。

高2で月1500円のお小遣いに文句を言う桜に対し「お前を養う旬は過ぎてんだよ!」と一蹴。

大鉄は「うちには1人穀潰し(晴郎)がいるんだよ」と言い、桜のお小遣いもしょうもない彼氏(花丸木)に使うんだろうと嘆いていた。

話の流れから花丸木をからかってタクシーで追いかけ回したことを話すと桜も黙ってはいない!

「お父さんがそんなんだからうちはこんなんなんだよ!」と言われた大鉄は食卓をひっくり返す!!!そぶりを見せながらも手を止める。

居間に移動し、周りを確認してからちゃぶ台返しをすると家の外へ飛ばした。

そこへ晴郎が降りてくる。

桜が投げた揚げたてのたまごフライが顔に当たり怒るものの、大鉄と桜に2階へ連れ戻されてしまう。

2人からツープラトンを受け家の外へ投げ出される晴郎。

血まみれの晴郎が戻ってくると再び喧嘩が始まった。

大鉄vs晴郎、桜vs小鉄で取っ組み合っていると、早くご飯を食べてほしい順子が激怒!

1人1人にプロレス技をかけていく。

大鉄「禁煙刑」を命じられる

全員ちゃぶ台周りに集められ、順子による家族裁判が開かれる。

大鉄はちゃぶ台をひっくり返しガラスを割った罪で禁煙刑に処される。

逆に桜は訴えに免じ、お小遣い500円アップに。

タバコが吸いたすぎて脱走するも見つかる

大鉄は禁煙に我慢できず、椅子に縛り付けられたままジャンプして家を脱出。

家の中に設置した監視カメラに大鉄の姿がないことを確認した晴郎はすぐさま順子に報告し、2人で大鉄を探しに行く。

途中で大鉄を縛り付けていたロープと椅子を見つけると、前方では空へ立ち上る煙柱が見える・・

すぐさま「大鉄がタバコを吸っているに違いない」と確信した順子と晴郎が煙柱の元へ行くと、そこには浦安駅のタバコ屋前でカートンごと火をつけて吸っている大鉄の姿が。

頭に血が上った順子は大鉄に飛び蹴り。

倒れた大鉄の足を掴んだ順子は高速ジャイアントスイングをかまし、そのまま大鉄は空高く飛んで行った。

裕太の為に改めて禁煙を決意

落ちてきた大鉄に「そんなにタバコが吸いたいの!?」と問う順子。

「タバコはなぁ、俺にとって酸素なんだよ!」と答え、さらに「酸素かニコチンの二択で言ったら俺はニコチンを取るね!」と言い切る大鉄。

何をバカなことを真顔で言ってるんだと順子に怒られたその時、晴郎が抱えていた裕太の足にタバコの火が・・

順子は「こういうこともあるの!裕太がタバコを飲んじゃうかもしれない」と言うと、裕太を溺愛している大鉄は裕太の為に禁煙することを決意する。

裕太のためにと禁煙を決意した大鉄は家族の前で「これからは裕太ファーストだ!このニコチン色に染められた家系図から裕太だけは助けたい!」と宣言。

「うちら反応しずらいわ」と桜に言われながらも、ニコチンやタバコを連想させる言葉は言ってはいけないと言う会議は続く。

禁煙つらい・・・

ある日、家が大きく揺れて地震だと思った晴郎と桜は1階にいる大鉄の元へ。

しかし揺れは地震ではなく、禁煙している大鉄の過度の貧乏ゆすりによるものだった。

シーンは代わりスーパーへ。
レトルトカレーにストローを挿し一気飲みする仁と仁ママ。

その背後を通り過ぎた順子が見つけたのは電子タバコの広告だった。

その頃大鉄はタバコを吸いながら乗車してきた客に「タバコなんて原始人が吸うものだよ!」と言い、タクシーの2番ボタンを引いて客を飛ばす。

喫茶店へ向かった大鉄は、タバコ仲間にバカにされながらも吸わずに耐えることが出来た。
しかしストレスは溜まっており、タクシーの荷台に積んでおいた小さなちゃぶ台をひっくり返す・・

そんな様子を遠くから見ていたのは小鉄だった。

家族それぞれの想い

喫茶店でデート中の桜と花丸木。

お小遣いが増えたからもっとデート出来ると嬉しそうな桜に対し、大鉄がヘビースモーカーで乱暴で桜に苦労かけてるから無理しないで良いよと言う花丸木。

父のことを散々に言われた桜は花丸木にラリアットをかます。

カバンを持ち帰ろうとする桜は、レジ横に置いてあったマッチをわし掴みして退店した。

小鉄は道端で「夢の国への近道教えるよ」という紙を持ってアルバイト。

金鉄は散歩中に見つけたスタンド灰皿を持ち帰る。

禁煙は失敗?

家の中で寝転びながら放心状態になっている大鉄の元へ、小鉄がアルバイトしたお金で買ったタバコを持ってくる。

「タバコを吸っていない父ちゃんはつまらない」と小鉄に言われても断る大鉄。

そこに桜もやってきて、「タバコ吸って良いよ」と言うも、断る大鉄。

縁側に出るとスタンド灰皿も持ってきた近鉄が「一服どうや」と声を掛ける。

そしてタバコに火を付けると、みんな笑顔に。

加熱式タバコを買ってきた順子が帰宅すると居間にちゃぶ台もテレビも無い。

庭を見るとちゃぶ台を囲みタバコを吸う大鉄の姿があっった。

怒りに震える順子に大鉄が「晴郎が・・」と言い訳すると、順子は大鉄にフライングクロスチョップをかまし、晴郎には飛び蹴りをして終わった。

【浦安鉄筋家族】ドラマ第1話の感想!原作を再現するチープ感がすごい

コンプライアンス?なにそれ?なところが痛快でしたねw

多数のテレビ局がドラマ延期してる中でさすがのテレ東。

原作漫画のファンの私もかなり楽しみにしていたドラマ化ですが、放送を見ると原作を再現する為のチープ感が面白すぎました。

放送開始と同時に大鉄のタクシーが漫画さながらのスピードで走る・飛ぶ映像が流れるのですが、実際にできないような動きに関しては所々車のミニチュアで撮影されているというチープ感。

そして演技や演出、分かりやすいCG使用のチープ感。

これらがたまらなく「浦安鉄筋家族」だなぁと感じたのが第1話の感想です。

主人公の大沢木大鉄を演じる佐藤二朗さんの「佐藤二朗感」もものすごいし、キャスト発表では「どうなるのかな?」と心配していましたが全員ぴったりでしたね。

原作漫画のキャラと合っていたというよりは、「ドラマ浦安鉄筋家族」のキャストとしてぴったり、というイメージです。
(一瞬だけ出てきた仁と仁ママの再現度はかなり高いw)

原作とは別物として見れるものの原作へのリスペクトは要所要所で感じますし、何より佐藤二朗さんが強い。笑

おそらく大鉄役が佐藤二朗さんじゃなかったらドラマ化の面白さは成立していなかっただろうなと感じるほどでした。

この令和の時代に酷いヘビースモーカーで子どもにも「タバコ」と言わせるあたり原作に忠実ながらも攻めてるなと感じますw

それにしても第1話から佐藤二朗みの強いドラマでした!

もはや大沢木家ではなく佐藤家ですね、これは。

【浦安鉄筋家族】ドラマ1話のみんなの感想

ドラマ「浦安鉄筋家族」の見所は豪華なキャストですよね。

大河ドラマで織田信長を演じている染谷翔太さんの花丸木くんとか、もはや最初気づきませんでした。

中には「面白くない」と感じた人も結構いたようですね。

多分、原作漫画をそっくりそのままで期待していた人は微妙に感じてしまうのかも?

あくまでも主役は大沢木大鉄(というか佐藤二朗)という意識で見れば面白く感じてくるはず!

【浦安鉄筋家族】ドラマ第1話のネタバレあらすじ感想!まとめ

ドラマ「浦安鉄筋家族」第1話のネタバレ・あらすじと感想を紹介しました。

原作漫画がそのまま実写化されるイメージだった人は少し期待外れだったかもしれませんが、佐藤二朗さんみが強すぎるドラマ化は個人的にはとても楽しめました。

そのまま実写化はストーリー的にも無理があるので、これくらい原作要素を取り入れながら振り切るのが正解だったようですね!

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