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50代女性がダイエットで20キロ痩せる5つの方法!食事制限や運動以外は?

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ママ

50代の女性がダイエットで20キロ痩せるなんて出来るのかな。

 

可能ですよ。
私の母はこのままだと糖尿病になると言われてから22キロのダイエットに成功しました。

30代を過ぎたあたりから年々痩せにくくなってたなと感じませんか?

特に出産を経験された方は産後太りのまま現在まできてしまったという人も多いかと思います。
(母はまさにそのタイプでした)

でも今からでも体重を落とすことは可能です。

今回は「50代女性がダイエットで20キロ痩せる5つの方法!」について詳しくご紹介していきます。

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この記事でわかること

50代女性の肥満は病気のリスクが急増

50代になると若い頃に比べると体力も落ちているので運動でのダイエットを辛いと感じる人も多いでしょう。

ですが、50代女性の肥満はさまざまな病気のリスクが高くなるので注意が必要なんです。

厚生労働省のホームページにも以下のような記載があります。

「近年、わが国においても食生活を取り巻く社会環境の変化、すなわち食生活の欧米化や運動不足から肥満の人が急激に増えています。「肥満」とは、体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態を言います。肥満は、糖尿病や脂質異常症・高血圧症・心血管疾患などの生活習慣病をはじめとして数多くの疾患のもととなるため、健康づくりにおいて肥満の予防・対策は重要な位置づけを持ちます。」

厚生労働省「肥満と健康」より

肥満が原因でかかりやすくなると言われている病気について少し詳しく紹介しますね。

糖尿病

現在人は運動不足や過食によって肥満になりがちなんです。

肥満になってしまうと血統を処理する能力が鈍ってしまい軽い糖尿病状態になります。

これは初期のうちに肥満を解消することで正常に戻すことが出来るのですが、そのまま肥満を放置

してしまうと糖尿病になってしまうリスクがかなり高くなるのです。

糖尿病には1型と2型の2種類がありますが、肥満など生活習慣が原因とされるのは2型糖尿病です。

2型糖尿病は、日本の糖尿病患者の約95%を占めており、年齢を重ねるごとにそのリスクは高くなります。

糖尿病を予防するには、やはり肥満は改善しなければいけません。

高血圧 

肥満の人は過食をしている場合が多く、普段の食事で塩分をとりすぎている傾向にあります。

塩分をとりすぎると、体内のナトリウムが過剰になってしまいます。

また、インスリンが過剰に分泌され腎尿細管でのナトリウムの再吸収が亢進します。

そして血液中のナトリウムが増えて、それを薄めるために血管内に水分が流れてしまい、全体の血液量が増えることで高血圧になります。

高血圧はほとんどの場合が自覚症状がありません。

高血圧を放置するとさらに脳梗塞や脳出血といった病気のリスクも高くなるので注意が必要です。

軽度の場合は食事を見直すことで下がることもありますが、あまりにも血圧が高い場合は薬を服用しなければいけません。

脂肪肝

脂肪肝は中性脂肪が肝臓に蓄積する病気で、日本人の3人に1人が患っているとされています。

普通食事で摂った脂質は小腸で吸収されて肝臓で脂肪酸へと分解され、糖質はブドウ糖に分解されます。

そして、小腸から吸収されて肝臓で中性脂肪へと変化されるのですが脂質や糖質を取りすぎていて運動不足だと、使いきれなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪となって肝臓に蓄積してしまうのです。

また、肥満の場合は脂肪酸が燃焼しにくく肝臓に中性脂肪が溜まりやすくなります。

この病気もほとんど自覚症状がないので自分では気付きにくく、採血やほかの検査で指摘されることが多いです。

脂肪肝を予防・改善するには生活習慣がとても大切なのです。

50代女性がダイエットで20キロ痩せる5つの方法

50代ってまだまだ若いので、ダイエットをしてオシャレを楽しみたいという女性も多いと思います。

見た目を気にしてダイエットをしたいという人も多いと思いますが、やはり50代になると健康に関しても意識しておきたいですよね。

肥満はさまざまな病気のリスクがありますが、ダイエットをして肥満を改善すれば病気を予防することができます。

かといって、体重を落とすのって簡単ではないですよね…。

そこで50代女性がダイエットで20キロ痩せる方法を5つ紹介したいと思います。

痩せる目的を明確にする

まず”痩せる目的は何なのか”を明確にすることがとても大切です。

よくダイエットをする前にみなさんがしがちなのが「20キロ減らす」「体脂肪率を10%にする」といった数字の目標です。

最初から目的を大きく設定しまうと、残念ながらダイエットはあまりうまくいかないんです…。

また始めからハードルの高い目標だとなかなか達成出来ずに挫折してしまいがち。

なので、「痩せて何かをしたい」「痩せたらご褒美に何かを買う」など良いことがあるといったモチベーションを上げるための目的を設定しておくとダイエットの成功に繋がりやすいです。

つまり、絶対今痩せなくてはいけないという明確な目的を持って真剣に取り組まないといけません。

太る原因となる習慣を見直してみる

太る原因は普段の生活習慣と大きく関係しています。

その主な原因は過食・運動不足・自律神経の乱れだと言われています。

自分の普段の生活で改善すべき点はありませんか?

生活習慣を見直すことで痩せるだけではなく健康的な身体になり、病気の予防にも繋がります。

食事管理をする

ダイエットをするにはやはり”食事管理”も重要となってきます。

食事時間が不規則だと身体はエネルギーを脂肪として溜め込みます。

そのため1日の摂取エネルギーが同じだとしても食事回数が少ないほど内臓脂肪が蓄積しやすくなってしまうのです。

夜間の食事は活動量が減ってエネルギーをあまり消費しません。

消費できなかったエネルギーを脂肪に変えて溜め込むので夜の食事は太る原因となるのです。

なので、食事をする時間に気をつけてバランスの良い食事を摂るように心がけましょう。

また、「早食い」やテレビやスマートフォンを見ながらの「ながら食い」は満腹中枢が働くまでに時間がかかり、食べ過ぎてしまうので消化にも良くないですし腸にも大きな負担がかかるので食事の時は食事に集中しましょう。

ハードでなくても毎日続けられる運動をする

運動不足は太りやすくなりますし、代謝も落ちてしまいます。

摂取したカロリーを消費するには適度な運動も大切です。

ダイエットといえばハードな運動をイメージする人も多いかと思いますが、少し汗を流す程度の運動でも大丈夫です。

日頃から階段を使うようにする、家事をするときにながら運動をする、車ではなく少しの距離なら歩くなどできる範囲で運動を取り入れましょう。

 

運動は少しの時間でも毎日続けることが大切です。

家族に協力してもらうことも必要

ダイエットするにあたって家族の協力は必要不可欠となります。

食事時間やメニューなどダイエット中心になるかと思うので家族に理解してもらいましょう。

また、家族に”ダイエット宣言”をすると成功しやすい傾向にあります。

50代女性がダイエットで体重を落とす際の注意点

肥満は病気のリスクが高いのでこれからダイエットをしようと考えている人もいるでしょう。

ですが、50代の女性がダイエットで体重を落とす際には注意しておきたい点が2つあります。

そこで注意点を紹介したいと思います。

正しい知識を持って健康的にダイエットしましょう!!

短期間で体重を落とそうとしない

これからダイエットをしようと考えている人の中には”短期間で痩せたい”と思っている人も少なくないと思います。

ですが、ダイエットをするにあたって短期間で体重を落とそうとするのは間違いなんです。

短期間で痩せようとすると無理な食事制限や過度な運動をしてしまいがち…。

ですが、こういったことをすると基礎代謝が落ちてしまい痩せにくくなってしまうのです。

また、リバウンドのリスクも高くなる他、免疫力も低下するので病気にかかりやすくなることも考えられます。

ダイエットしたせいで病気にかかった…なんてことは避けたいですよね。

なので、短期間で痩せようとせず自身の体調やライフスタイルに合った目標で無理のないダイエット期間を設定しましょう。

持病がある場合は医師と相談の上進める

50代になると徐々に身体の不調が現れる人もいますよね。

中には持病がある人もいるでしょう。

激しい運動をしなくてもダイエットをすることは可能ですが、持病がある場合は自己判断はぜったいに禁物です。

ダイエットをすることで症状が悪化してしまう可能性もあるので必ず医師と相談の上ダイエットを進めていくようにしましょう。

 

私の母はRIZAPの「メディカルボディメイクプログラム」に通っています。

医師のサポート付きなので、糖尿病になりかけていた母が無理せず痩せられたのはこのプログラムのおかげです。

RIZAPのメディカルボディメイクは無料相談を行なっています。

相談した後に「やっぱりやめる」もOKなので、自分がどれくらいの期間で痩せることが出来そうかをプロに相談してみるだけでも良いと思いますよ。

無料相談の申し込み方法はこちらの記事で詳しく解説しています。




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