上白石萌歌の生い立ちを詳しく解説!家族構成やハーフと言われる理由がすごい

上白石萌歌さんの生い立ちや家族構成、ハーフと言われる理由をまとめてみました。

一体どんな幼少期〜現在までを過ごしてきたのでしょうか。

驚くようなきっかけで芸能界デビューしているところも必見です。


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目次

上白石萌歌のプロフィール

【名前】:上白石萌歌

【生年月日】:2000年2月28日

【年齢】:20歳(2020年6月現在)

【身長】:163cm

【血液型】:A型

【事務所】:東宝芸能

上白石萌歌の代表作

・義母と娘のブルース(2018)
・3年A組-今から皆さんは、人質です-(2019)
・大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019)

上白石萌歌の生い立ちから現在までを詳しく解説

上白石萌歌さんはどのような生い立ちなのでしょうか。

幼少期から現在までを大きなトピックごとにまとめてみました。

出身は鹿児島県鹿児島市

上白石萌歌さんの出身地は鹿児島県鹿児島市です。

後ほど記述していますが、上白石萌歌さんは3年間のメキシコ生活後も鹿児島で生活していたことから、ご両親どちらかの出身が鹿児島なのでは?と思われます。

小学校1年生〜3年間メキシコで生活

上白石萌歌さんは日本語教師をしていた父親の仕事で、小学校1年生から3年間メキシコで生活していました。

見知らぬ土地での生活は不安が大きいと思いますが、まだ小学校1年生だった萌歌さんは美しいアートがいっぱいの街にすぐに馴染んだそうです。

メキシコは、何もかもがカラフルで、街にアートがあふれていて、見るものすべてが子供心にすごく刺さったのだと思います。「この絵は強烈だな」とか「怖いな」とか、そういうことを感じた経験が今に生きてきて、いい時間を過ごさせてもらっていたのだと思っています。

引用:朝日digital

メキシコで感じた体験が今の歌や演技に生きているのでしょうね。

大学に進学後、て芸術理論や美術史、映像学を学んだことはメキシコでの体験が大きかったようです。

このように後々の人生に影響を与えた体験となったのは、両親も嬉しかったのではないでしょうか。

デビューのきっかけはオーディション

上白石萌歌さんが芸能界デビューしたきっかけは、2011年1月9日に開催された『第7回東宝シンデレラオーディション』でグランプリを獲得したことがきっかけでした。

しかも史上最年少の小学校5年生での受賞に、ニュースでも話題になったんです。

もともと、上白石萌歌さんはこのオーディションを受ける予定はなかったそう。

しかし「姉が受けるなら私も受ける!」と言って便乗した結果、グランプリを取ってしまったんです。

姉の萌音さんは審査員特別賞を受賞するも、お姉さんの上白石萌音さんとしては少し複雑な気持ちだったかもしれませんね。

しかし萌歌さんがグランプリを受賞した際に嬉しくて号泣したのは本人ではなく萌音さんの方でした。(優しい)

2012年に女優デビュー&ファッション誌の専属モデル

上白石萌歌さんは2012年にドラマ『分身』で女優デビュー。

2011年〜2015年はファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルもつとめていました。

デビューからは毎年ドラマや映画に出演していましたが、なかなかオーディションに受からず苦戦したそうです。

しかし2018年に放送された人気ドラマ『義母と娘のブルース』に出演したことがきっかけで一気に注目度が上がり、『3年A組』『いだてん』『教場』などヒットドラマに数多く出演しました。

大河ドラマ『いだてん』では役に合わせて体重を7kgも増量する女優魂も見せつけました。

今後の活躍もますます楽しみですね!

上白石萌歌の家族構成は4人家族

上白石萌歌さんの家族構成は、父親、母親、姉、萌歌さんの4人家族です。

姉は有名な女優の上白石萌音さん!

ご両親の人物像がわかるエピソードや、姉の上白石萌音さんについてご紹介します。

両親は鹿児島在住

上白石萌歌さんの両親は実家のある鹿児島に住んでいます。

両親は父親も母親も教師という職業柄、優しさの中にいつも厳しさがありました。

母親は芸能界に入った姉妹にこの以下のような言葉をかけていたそうです。

(オーディションになかなか受からない上白石萌歌に対して)
「何事もご縁。それまでは自分を磨けばいい」

(注目を浴びて人気ドラマに出るようになった現在も)
「風向きが良い時、人は恩を忘れてしまうから、絶対に忘れてはいけない」

(萌歌が第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞をもらった夜)
「浮つかないように」

厳しさの中に愛を感じますよね。

父親からは芸能界に入った後にこのような言葉をかけられたそうです。

「結局どの仕事も、苦しいのは同じ。みんな行き着く先は同じだから、悔いなく自分を捧げることができる仕事と巡り会えるといいね」

さすが父親も母親も教師なだけあって言うことが「ごもっとも」でぐうの音も出ません。

上白石萌歌さんに限ったことではなく、私たちもハッとさせられる言葉ですよね。

姉は女優で歌手の上白石萌音

上白石萌歌さんのお姉さんは、大ヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」でヒロインを演じた上白石萌音さんです。

すごく似ているので、上白石萌歌さんと萌音さんを同一人物だと思っている方も結構多いですよね!

姉の上白石萌音さんは萌歌さんより2歳年上ですが、身長は10cmほど小さく幼い顔つきをしているので上白石萌歌さんの方がお姉さんに間違われることもあるようです。

2人は実家の鹿児島を出て現在は東京で2人暮らしをしています。

2018年に放送されたおしゃれイズムでは上白石萌歌さんと萌音さんが暮らすお部屋が公開されていましたね。

姉妹はとても仲が良く、自宅ではよく歌を歌っているそう。

上白石萌音の歌が上手いと評判!」の記事で二人のハモリ動画を紹介していれなご覧になってみてください♪

上白石萌歌がハーフだと言われる理由

上白石萌歌さんは大きくぱっちりした目やすっと通った鼻筋が特徴的なので、しばしばハーフに間違えられることがあります。

ハーフだと思われる理由は見た目だけではないようです。

目鼻立ちがはっきりした顔だから

https://www.instagram.com/p/CB-jERqgvQP/

目鼻立ちや色の白さが完全にハーフっぽさを醸し出していますよね。

どこの国のハーフだと聞かれたら迷ってしまいますが、中にはメキシコのハーフだと言う噂も立っています。

両親がハーフではないので上白石萌歌さんはハーフではないことは確実ですね。

そしてこれだけ整った顔立ちをしているのに整形疑惑が出ていないのがすごい!

姉の上白石萌音さんとどっちが可愛いか?なんて投票までされていましたが、どっちも可愛いですよね〜

幼少期に海外生活をしていた帰国子女だから

生い立ちの部分でもご紹介しましたが、上白石萌歌さんは小学校1年生の頃から3年間メキシコで生活をしていました。

このことから、メキシコのハーフと噂されるようになったようです。

ハーフ顔に加えて帰国子女・・ときたらハーフなのか?と感じてもおかしくありませんよね。

上白石萌歌の生い立ちを詳しく解説!まとめ

上白石萌歌さんの生い立ちから家族構成、ハーフと噂される理由まで全てまとめてみました。

なんだか幼少期からすごく色々な経験をされている上に、ちゃっかり姉と一緒に受けたオーディションでグランプリを取ってしまうという実力と可愛さの持ち主。

今後さらに注目を浴びること間違いなしですね!

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