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【2020最新】錦織圭のコーチ現在はマックス・ミルニー!経歴や実績、コーチに選ばれた理由は?

錦織圭

2019年11月末、錦織圭選手の新しいコーチが発表され、現役時代に多くの実績を残してきたマックス・ミルニー氏が就任しました。

マックス・ミルニー氏が新コーチとして選ばれた理由や、現役時代の経歴や実績を紹介していきます。

また、マックス・ミルニー氏がコーチになることへの不安についても調べてみました。

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【2020】錦織圭の現在のコーチはマックス・ミルニー。選ばれた理由は?

2019年10月、錦織圭選手は「新たな声を取り入れる時が来た」として、9年間共に組んできたダンテ・ボッティーニコーチとの契約を解消していました。

次のコーチは誰になるのか?と世間が注目する中で11月末に発表された新コーチはマックス・ミルニー氏でしたね。

錦織圭選手とミルニーコーチは共にIMGアカデミーの出身で旧知の仲です。

2018年にミルニーコーチが現役を引退した際にも錦織圭選手は、

「彼は僕がアカデミーの若手選手だった頃、たくさん一緒に練習させてくれました」
「究極のプロ!いつもマックスがアドバイスをくれたことに、とても感謝しています」

とコメントしています。

ミルニーコーチはコーチ歴が浅いものの、錦織圭さんが新コーチとして選んだ理由はミルニーコーチの「真面目さとまっすぐさ」にあるようです。

「今年の夏くらいから、チームに新しい声を入れたいと考えていました。ちょうど探していた時に、ミルニーが望月慎太郎選手のコーチをしていて、色々いい情報を持っていたり、コーチとしてもすごく良いというのを聞いて、声をかけてみました。プレースタイルもちょっとだけ自分に似ていて、あんな風にプレーをしたいという思いがあったりとか、一番は新しい声を入れたいというのがあったので」

引用:DIJEST

 

また、錦織圭選手は右肘の手術をする前からコーチ就任の話をしていたそうですが、選手の話もしっかりと聞いてくれてコミュニケーションが上手いとも語っていました。

 

選手の話をちゃんと聞いてくれて選手に合わせられるコーチって少ないのでしょうか?w

また、ミルニーコーチが得意とするサーブやネットプレーの技術を高めるためという理由もあるのでは無いかと言われています。

マックス・ミルニーへの期待の声

錦織圭選手の新コーチ、マックス・ミルニー氏のついてTwitterでは期待の声も上がっています。

 

 

 

錦織圭選手はサーブが弱点と言われることも多いため、「強烈なサーブ」を強みとするミルニーコーチが就任したことにファンの期待は高まっています。

現在はリハビリをしながら2020年1月に行われる全豪オープンに焦点を当てているとのことなので、無理はせずに頑張って欲しいですね。

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【2020最新】マックス・ミルニーのプロフィールと経歴

プロフィール
  • 名前  :マックス・ミルニー(Max Mirnyi)ミルヌイと呼ばれることも
  • 年齢  :42歳
  • 誕生日 :1977年7月6日
  • 国籍  :ベラルーシ
  • 身長  :195cm
  • 体重  :93kg
  • 利き手 :右
  • バックハンド:両手打ち

ミルニー氏は6歳から父親に習ってテニスを始め、19歳(1996年)でプロ入りをしました。

1998年のウィンブルドン選手権と全米オープンの2大会連続で、混合ダブルスでセリーナ・ウィリアムズとペアを組んで優勝しています。

セリーナ・ウィリアムズ選手といえば、テニスをよく知らない人でも大坂なおみ選手との対戦で名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

これまでにATPツアーダブルス決勝では98回の出場中、52勝46敗という成績をおさめています。

また、4大大会ダブルス優勝は以下の成績です。

全仏オープン 男子ダブルス:4勝 (2005年・2006年・2011年・2012年)
ウィンブルドン 混合ダブルス:1勝 (1998年)
全米オープン 男子ダブルス:2勝 (2000年・2002年)/混合ダブルス:3勝 (1998年・2007年・2013年)

引用:wikipedia

 

ミルニーコーチは現役時代、選手としての実績はかなり多く、24年のキャリアにおいて、男子ダブルスで52個、男子シングルスで1個のタイトルを獲得しています。

現役引退が2018年ということで、コーチとしての実績はまだ少ない様子。

しかし、錦織圭選手とは元々面識がある(同じIMGアカデミー出身)ということで、錦織圭選手も信頼しているからこその契約なのでしょう。

マックス・ミルニーが「野獣」と呼ばれる理由は?

ミルニーコーチの代名詞として「野獣」と言う言葉が出てくることがありますが、一体なぜなのでしょうか。

プレーが荒々しいから?それとも過去に何か事件でも起こした?

と想像してしまいますが、野獣と呼ばれるようになったのは2000年の全米オープンがきっかけです。

この時混合ダブルスでアンナ・クルニコワ選手とペアを組んで準優勝したのですが、美女として人気絶頂だったクルニコワ選手と対比されて、ミルニーコーチは「野獣」と言うニックネームをつけられてしまいましたw

アンナ・クルニコワ

「美女と野獣」と言うほどミルニーコーチは野獣フェイスでも無いような気がしますけどね!

しかしどうやら、ミルニーコーチの「強烈なサーブと相手に襲いかかるようなネットプレーが武器」というプレースタイルも野獣というニックネームに関係しているようです。

ニックネームは「野獣」ですが、ミルニーコーチはとても真面目で礼儀正しい真摯であるとも評判です。

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【2020最新】錦織圭の現在のコーチ、マックス・ミルニーに不安!?

スポーツライターの武田薫氏は2019年12月、日刊ゲンダイの取材にこう答えています。

「ミルヌイは長身(195センチ)で、ネットプレーが得意でした。
昨今はサーブアンドボレーが見直されていて、錦織もそのあたりを吸収したいのかもしれない。

ただ、来年は日程がハードです。
1月の全豪前に国別対抗戦、3月には五輪出場の条件にもなっているデ杯のプレーオフがある。8月には東京五輪です。
錦織は団体戦だろうと全力投球するタイプ。
すべてに全力を注いでいたら、ツアーどころではなくなってしまう。

グランドスラムに次ぐ格付けのマスターズすら勝っていない錦織にとって、何より必要なのは手綱を締める、ブレーキを踏んでくれる存在です。
コーチとしての実績や経験に乏しく、非常に紳士的で礼儀正しいミルヌイに『その大会は出るな』とストップをかけ、なおかつ錦織を守ることができるのか疑問です

 

ミルニーコーチは自身の経歴はすごいものの、まだ「コーチとして」の経歴は浅いので、錦織圭選手の状況を見ながら正しい判断ができるのかが不安、と言うことなんですね。

錦織圭選手もミルニーコーチに対して「自分とプレースタイルが似ている。真面目でまっすぐな人」と言っていることから、2人とも同じような考えで突き進むと言う可能性もありますよね。

そういう面で言うと、似た者同士よりもある程度考え方が違う人とのペアの方が良い方向に進む時もあるかもしれません。

とはいえ、まだミルニーコーチとは契約したばかりですし、主な大会のサポートにはチャンコーチもつくとの事なのでそんなに心配はいらないかもしれませんね。

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【2020最新】錦織圭の現在のコーチはマックス・ミルニー!まとめ

錦織圭選手の新コーチ、マックス・ミルニー氏について紹介してきました。

旧知の仲ということでお互いのことをよく知っていること、ミルニー氏のアドバイスが的確だと感じたことなど、ミルニーコーチが選ばれた理由には色々ありそうですね。

また、ミルニーコーチの就任によって、錦織圭選手のサーブがどう変わるかも今後の見所ではないでしょうか。

無理はして欲しくありませんが、早く絶好調のプレーが見たくもありますよね!

 

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