『君の膵臓をたべたい』感動・泣けるシーンまとめ!春樹と桜良の共通した想いに号泣

実写版『君の膵臓をたべたい』の感動シーンをまとめました!

天真爛漫でクラスの人気者な桜良と、一匹オオカミ的な春樹の間に生まれた共通の想いとは?

桜良が語る「生きるということ」の名セリフも掲載しています。

キミスイを観たことがない方は、ネタバレを含んでいるのでご注意くださいね!

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目次

『君の膵臓をたべたい』感動・泣けるシーンまとめ

実写版『着物膵臓をたべたい』で多くの人が感動した4つのシーンをご紹介します。

感動シーンは後半に凝縮されており、涙のオンパレードになった人も多いはずです。

桜良が遺した日記(共病文庫)を読むシーン

桜良が亡くなった後、春樹は桜良がつけていた日記(共病文庫)を受け取ります。

そこに書かれていたのは明るく無邪気な桜良の本当の気持ち。

春樹に日記を見られたこと、図書委員に入ったこと、誘ったけど拒否された時の本当の気持ち、どれも春樹には想像もしていなかったことばかり。

いつも前向きで天真爛漫に振舞っていた桜良の「死に対する恐怖」、そして春樹との思い出に対する本音が綴られていました。

ヒロインの桜良がうざくて嫌いと感じる人も多いようですが、このシーンによって全て彼女なりの強がりだったことが分かるんですよね。

「もう泣いていいですか」と号泣するシーン

桜良の日記を読んだ春樹が、桜良の母親の前で「もう泣いて良いですか」と言いながら号泣するシーン。

私も目頭が熱くなって喉が詰まりました。

泣いていいですかと聞いている最中から溢れ出す涙に、「何で気付かなかったんだ」という春樹の思いが込められていますよね。

このシーンで一緒に号泣した人はかなり多いはず!

恭子が桜良からの手紙を読むシーン

映画の終盤、春樹は12年越しで桜良が図書室に隠した本を見つけます。

「星の王子様」に挟まっていたのは恭子に宛てられた手紙でした。

春樹はその日結婚式を挙げる恭子の元へ走り、桜良からの手紙を渡します。

「これは私の遺書です」から始まる手紙は、膵臓の病気のこと、恭子を大好きな気持ち、そして春樹と友達になってほしいという桜良の願い。

大人になった恭子を演じる北川景子さんの涙につられてしまいますよね。

春樹が桜良からの手紙を読むシーン

春樹は、恭子への手紙と一緒に入っていた自分宛の手紙を読むのですが、このシーンでは桜良が登場。

手紙を読んでいる最中、ふと後ろを見ると当時のままの桜良が座っていて目が合います。

小栗旬さんの潤んだ瞳につられて感動のピークに・・

ところで、手紙の内容と春樹が桜良に送ろうとして消したメッセージの内容に共通点があったことに気付きましたか?

  • 春樹は桜良の愛に溢れたところに魅力を感じ、桜良になりたいと思っている
  • 桜良は春樹の自分をしっかりと持っている強さに憧れ、春樹になりたいと思っている
  • 2人とも「君の膵臓をたべたい」と同じ時間にメッセージを残した

桜良は春樹との待ち合わせ場所に行く前に図書館に寄り、この手紙を書きました。

同じ頃、春樹も桜良宛に「君の膵臓をたべたい」とメッセージを送っています。

2人で同じ時間に同じメッセージを送り合うなんて運命でしかないですよね!

「生きるということ」への桜良の名セリフに感動

桜良が入院中、病院に忍び込んだ春樹は「君にとって生きるってどういうこと?」と問いかけます。

その時の桜良のセリフがとても胸に刺さるので、ここでもご紹介します。

誰かと心を通わせること、かな

誰かを認める。好きになる。嫌いになる。

誰かと一緒にいて手をつなぐ。ハグをする。すれ違う。

それが生きる。

自分一人じゃ生きてるって分からない。

好きなのに嫌い。楽しいのにうっとうしい。

そういうまどろっこしさが、人との関わりが、私が生きてるって証明だと思う。

だから、こうして君と入られてよかった。

君がくれる日常が、私にとっての宝物なんだ。

純粋に感動したり、生きるということを改めて考えてみたり、人によって色んな思いを抱いたのではないでしょうか。

あなたは当たり前の日常の中でどれくらい「自分は生きてる」と感じていますか?

【君の膵臓をたべたい】の感動シーンは後半に凝縮

『君の膵臓をたべたい』の感動シーンと桜良の名セリフをお届けしました。

桜良が入院したあたりから桜良の明るさは強がりだったことが分かり、どんどんストーリーに引き込まれていきました。

あなたが感動したシーンはどこでしたか?

良かったらコメント欄で教えてくださいね^^

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