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【柔道】大野将平の不祥事まとめ!天理大柔道部の暴行問題に参加!?

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柔道の大野将平さんが過去に起こした不祥事とは?

厳密にいうと大野将平さんだけではなく、所属していた天理大柔道部全体で暴行問題が起こっていたようです。

今回は「【柔道】大野将平の不祥事まとめ!天理大柔道部の暴行問題に参加!?」というテーマでお届けしていきます。

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この記事でわかること

天理大柔道部の暴行問題が発覚(2013年)

2013年に発覚した天理大柔道部の暴行問題は、柔道部4年生が1年生に暴行していたことで無期限活動低処分になっています。

天理大によると練習中に1年生部員が水を飲んだとして、4年生4人から10数人の1年生に平手打ちしたとのことです。

また1年生の尻を木刀で叩くなどしたとのことで、暴行を受けた1年生は左耳の鼓膜が破れる大ケガを負いました。

暴力を受けていた部員が退部を申し出たことで暴力が発覚したものの、当時の柔道部部長は大学への報告はしていませんでした。

大学の後に暴力を把握しながら数ヶ月も暴力事件を公表することなく、柔道部と同じく事件を隠蔽していたと思われても仕方ありません。

天理大柔道部に限らず暴行問題が後を絶たないのも、古くから伝統的にある厳しい上下関係があるのは間違いないと思います。

突発的な暴行問題なのか以前から横行していたのかですが、天理大柔道OBとされる人から伝統的に暴行があったとの証言もあります。

中には4年生が酒を飲んで暴行していたとの証言もあり、もしこれが事実なら名門とされる天理大柔道部にとって大問題ですね。

当時の部長も大学には報告したが学校の処分も出ていない中で全柔連に言い出せなかったと話し、何とも情けない姿をさらけ出した印象が強いです。

もちろん暴行は許される行為ではありませんが、厳しい練習と暴力の境目が難しいのも事実だと思います。

暴行と厳しい練習の境目を見極めるのが指導者の仕事ながら、2013年の天理大柔道部の指導者は機能していなかったと言わざるを得ません。

大野将平も下級生に暴行していた

2013年に問題問題が発覚した天理大柔道部ですが、当時の柔道部主将は日本を代表する柔道家の大野将平選手でした。

大野将平選手も暴行の現場に居合わせていましたが、当初は「行為を止められず、ふがいない」と自身の暴行は否定していました。

しかし天理大柔道部主将として暴行を止められなかった責任は重く、天理大柔道部主将を解任されています。

天理大の会見で大学の副学長は大野将平選手は手を出してないと釈明しましたが、見て見ぬふりをした責任は暴行をした選手と同罪に等しいですね。

5月中旬の暴行現場で大野将平選手は居合わせただけでしたが、その後の5月28日に行われた1年生の指導で大野将平選手の暴行も発覚しました。

上級生が1年生全員を寮に呼び出し指導という暴行が行われ、大野将平選手も1年生に2回の平手打ちをしたとされます。

さらに大野将平選手は足蹴りもしたとされ、さらに下級生に暴行を命じて平手打ちさせていたことも発覚しています。

暴行について大野将平選手は大学を通じ謝罪していますが、多くの人が大野将平選手の暴行に肩を落としたはずです。

「礼に始まり礼に終わる」柔道の世界で暴行が発覚したことは、とても残念と思う気持ちの一方で驚きが少ない気もしますね。

世界柔道で金メダルを獲得していた大野将平選手でしたが、主将解任とともに金メダルも色褪せた印象が強いです。

昔からある柔道部の伝統だったかもしれませんが、悪い慣例は一刻も早く根絶できるようにしてほしいですね。

不祥事による大野将平の処分は?

当時から大野将平選手は将来を嘱望された逸材でしたが、天理大柔道部主将として暴行に参加していたことで処分を受けています。

当然ながら天理大柔道部主将は解任されましたし、天理大柔道部も無期限活動停止という重い処分が下されました。

大野将平選手は30日の停学処分と学長からの厳重注意ということで、大野将平選手は謹慎処分ということになりました。

この大野将平選手への処分が重いと感じるかは、人それぞれ賛否両論あるのは当然といえば当然だと思います。

さらに大野将平選手は強化指定選手の取り消し処分と、3ヶ月の登録停止処分を受け柔道から離れることになります。

おお大野将平選手は停学中に自分自身を見つめ直し、停学処分が解除された後はボランティア活動に従事していますね。

大野将平選手にとって暴行問題が自分を成長させたのも間違いなく、ただ強いだけでなく人間的にも大きく成長できた分岐点だったと思います。

しかし天理大関係者の話しとして大野将平選手は暴行をしておらず、大学を守るため犠牲になったとの噂も根強くあります。

当時から知名度抜群だった大野将平選手が罪を被り、天理大柔道部を守ったという噂が真実なのか気になるところですね。

あえて自分が犠牲になることで大学と部員を守ったとすれば、大野将平選手は想像以上に男気がある柔道家ということになります。

ただ天理大柔道部主将として暴行を止められなかったのは事実ですが、見事に一人の人間として復活した最強の柔道家ですね。

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