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スダリオ剛の不祥事まとめ!相撲を引退して格闘技界に転身した理由は?

現在は格闘家として活躍しているスダリオ剛さん。

格闘家に転身する前は力士として活躍していましたが、不祥事を起こしたことでニュース沙汰になったことを覚えている人も多いかもしれません。

今回は「スダリオ剛の不祥事まとめ!相撲を引退して格闘技界に転身した理由は?」というテーマで、スダリオ剛さんの不祥事や格闘家へ転身した理由についてまとめています。

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スダリオ剛の不祥事とは?

格闘家として鮮烈なデビューを果たしたスダリオ剛は、大相撲の元力士で双子の兄弟としても話題になりました。

力士として将来有望なスダリオ剛の不祥事も大々的に報じられ、2度にわたる暴力事件は日本中に衝撃が走りましたね。

スダリオ剛が起こした一度目の暴力事件は2018年で、貴ノ富士が新十両昇進を決めた直後に暴力が発覚しました。

2018年の春場所8日目に付け人に暴行を加え怪我を負わせ、暴行を受けた付き人は顔面打撲と口内裂傷の大怪我でした。

事の発端は付き人がスダリオ剛に出番の時間を誤って伝えられ、慌てて土俵の控えに駆け込むも十両の審判長から注意を受けました。

さらに取り組みでも負けたことで怒りの矛先が付け人に向き、支度部屋で暴言と拳で顔面を殴って事件が発覚しています。

この暴力事件が発覚したスダリオ剛は反省し再起をしたはずでしたが、翌年に2度目となる暴力事件を起こしてしまいました。

2度目の暴力も付け人が自分に挨拶もなく風呂に入ったことに立腹し、自分に挨拶もなく先に風呂に入った付け人の額を拳で殴打しています。

また暴力だけでなく日頃から付け人に暴言を浴びせていて、物覚えが悪いという理由で弟弟子に対して「ニワトリ・ヒヨコ・地鶏」とあだ名をつけていたそうです。

上下関係が厳しい相撲界とは言えスダリオ剛の行為は許されることでなく、1度目の暴力事件から間もなく起こした2回目の暴力事件は致命的でした。

自分の身の回りを世話してくれる付け人に対して、まるで奴隷のように扱う言動は力士というより人として問題があります。

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スダリオ剛が相撲を引退した理由は不祥事が理由?

スダリオ剛が相撲界を引退した理由は不祥事が原因ですが、スダリオ剛としては相撲を続けかったのは間違いありません。

1度目の暴力事件では出場停止処分で相撲協会としても、引退勧告はせず情状酌量の措置を取り引退勧告は出ませんでした。

スダリオ剛は引退を免れましたが結果的に師匠の貴乃花親方は、スダリオ剛の暴行事件をきっかけに相撲協会を退職しています。

しかし2度目の暴力事件となると相撲協会も厳しい対応を取るのは確実で、スダリオ剛に対して引退を促す決議をし本人に伝えています。

これに対しスダリオ剛は処分が重すぎると翌日に記者会見し、相撲協会と徹底抗戦の構えで事の深刻さは増しています。

スダリオ剛が翌日に記者会見を開いたことで相撲協会とは、決定的に信頼関係が崩れたのは間違いありません。

これは相撲協会から事実上の「自ら引退して下さい」という勧告で、力士としては絶体絶命の処分といえます。

もし相撲協会が「懲戒解雇」処分を下せば退職金も出ないので、せめてもの相撲協会の温情とも取れる措置だと思いますね。

当初は引退したくない意思を明確にしていたスダリオ剛でしたが、最終的に自分から引退届を提出し相撲協会を退職しました。

引退したくない気持ちは当然かもしれませんが、1度目の暴力事件から1年ほどで再び暴力を起こしたのは致命的です。

ただスダリオ剛が相撲協会を退職していないとしても、相撲協会で力士でいるより格闘家の方が向いてる気がしますね。

スダリオ剛が格闘技界に転身した理由は?

スダリオ剛が格闘家に転身した理由は奥さんの影響が大きく、相撲協会を引退した当初は無気力で何もやる気が出なかったと話しています。

将来を期待されながら若くして相撲協会を引退したことで、スダリオ剛の家族や奥さんに迷惑をかけたことで思い悩んだそうです。

一時は自ら命を絶つことも考えたスダリオ剛でしたが、奥さんから「やりたい事はないの?」と言われ格闘家になることを決意します。

スダリオ剛は相撲協会を引退後は人前に出たくなかったほどで、自分は報いを受けなければと考えていたそうです。

格闘家転身を決めたスダリオ剛は大相撲で元大関の小錦さんの紹介で、格闘家のエンセン井上さんも所属するPUREBREDジムの指導を受けます。

「力士のときよりも相手を殺す気持ちが強くなった」とのことで、この言葉からもスダリオ剛の格闘家としての意思の強さが感じ取れます。

過去には大相撲で最高位の横綱だった曙も格闘家に転身しましたが、正直なところ格闘家として成功したとは言い難いですね。

今まで大相撲から格闘家に転身した力士は年齢的にも若くなく、ピークを過ぎてから格闘家に転身しているのも事実だと思います。

これに対してスダリオ剛は23歳と年齢も若く、過去にはプロバスケ選手の八村塁さんとバスケで争うほどの身体能力の持ち主です。

これまでの「力士の格闘家転身は成功しない」とのジンクスを、スダリオ剛なら打ち破ってくれると期待しています。

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