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芳根京子のギランバレー症候群どんな病気?後遺症や現在の症状も調査

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芳根京子さんはギランバレー症候群という病気を患っていました。

ギランバレー症候群という言葉を聞いたことがない人がほとんどだと思いますが、一体どのような病気なのでしょうか。

今回は芳根京子さんの病気と現在の状況について調べてまとめました。

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この記事でわかること

芳根京子のギランバレー症候群どんな病気?

ギランバレー症候群とは、体の各部分に分布する末梢神経の障害により、四肢や顔、呼吸器官に麻痺などが起こる疾患です

日本では特定疾患に指定されている難病で、年間、10万人に1、2人がかかると言われており、40代前後の男性の患者がやや多い傾向にあります。

大抵の場合、数日から数週間にわたって悪化し、その後は自然回復します。

発症の原因は、はっきりと解明されていませんが、ウイルスや細菌への感染がきっかけで、自身の免疫システムが誤って自身の末端神経を攻撃することで発症すると考えられています。

発症の1~3週間前に風邪、下痢といった感染症の症状が見られます。

その後、数日から数週間の間、手足の筋力低下、脱力感やしびれ、痛みなどの症状が、左右対称に現れます。

症状が重い場合は、歩行障害を起こしたり、人工呼吸器を要する呼吸困難を生じたりすることもあります。

芳根京子の病気は現在完治してる?後遺症は?

芳根京子さんは、中学2年生の時にギランバレー症候群を発症しました。

約1年をかけて克服し、会見で「完治して支障はありません」と笑顔で報告もしていました。

サンケイスポーツによると、芳根京子さんは、「病を通して命の大切さを実感したし、病を乗り越えたことで芯が強くなったと思う」と語っていたようです。

また、ブログ内でも、芳根京子さんがギランバレー症候群について語っていました。

ファンから寄せられた、「大病を患っているが、笑顔になれる秘訣を教えて欲しい」という質問に対して、闘病時の経験を振り返りながら答えていました。

1度Quick Japanさんの取材の時だけにお話した事があるのですが、私も中学の頃に難病になったことがあります。

実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しいこと探してたなー。

気持ちに負けないように。

その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑

1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。無理せず、自分のペースでいてくださいね。“

芳根京子オフィシャルブログより引用

また、芳根京子さんはギランバレー症候群の後遺症として、わきに異変が出ているという噂がありました。

調査の結果、そのようなことは全くなく、ギランバレー症候群自体も再発の可能性が非常に少ない疾患であるようなので、後遺症、再発が起こった事実は無いと考えられます。

芳根京子はギランバレー症候群を患いながらの演技

芳根京子さんはギランバレー症候群を乗り越えた後、2016年後期に放送された連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロイン・坂東すみれ役に抜擢されました。

会見で芳根京子さんは、「プレッシャーを感じている」と緊張してる様子でしたが、「自分らしさをしっかりと持って、突っ走りたい」と頼もしいコメントを残しています。

ギランバレー症候群を乗り越えた経験から、多少の困難ではめげない精神力が身に付いたのかもしれませんね。




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