『君の膵臓をたべたい』通り魔の犯人や伏線は?死因が膵臓の病気ではなかった理由

さくらを刺した通り魔の犯人や伏線は?

今回は「『君の膵臓をたべたい』通り魔の犯人や伏線は?死因が膵臓の病気ではなかった理由」と言うテーマでお届けします。

ラストの結末に納得いかないと感じている人も多いのではないでしょうか?

なぜさくらが余命を全うできずに死ななければいけなかったのか、その理由も考察しています。

>>『君の膵臓をたべたい』感動・泣けるシーンまとめ!春樹と桜良の共通した想いに号泣

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目次

『君の膵臓をたべたい』通り魔の犯人は誰?

まさかまさかの結末!

さくらの最後は膵臓の病気ではなく通り魔事件に巻き込まれてしまったことでした。

ストーリーの中で、春樹がさくらの元彼(クラス委員長)から嫉妬される場面がありましたよね。

このことから、さくらが春樹に好意を寄せていることを快く思わなかった元彼が犯人なのでは?と考える人も多かったと思います。

https://twitter.com/373yamamon/status/1036535585295364096

結論を言うと、桜良を刺した通り魔は「どこの誰だかもわからない人物」で、委員長ではありません。

これはさくらが通り魔事件に巻き込まれたことを街頭ディスプレイのニュースで知った春樹自身が語っています。

うっかり聞き逃してしまった人だったら、犯人は元彼の委員長?と想像してしまうかもしれませんね。

『君の膵臓をたべたい』通り魔の伏線はあった?

ストーリー中に、桜良を刺した通り魔の伏線があったことにお気付きでしたか?

春樹に対して嫉妬心をぶつけた元彼の委員長のイメージが強いのですが、実は映画の序盤で通り魔に関しての伏線が出ていました。

さくらが「もしかしたら明日突然君が死ぬかもしれないのに」と春樹に言って見せたのがこの通り魔事件の新聞です。

本当に何気ない会話の中での数秒の話なので、気にとめる人はいなかったのでは。

もちろん私も、最後に死因が通り魔だったとわかった時に「そういえば最近通り魔事件があるって言ってた気がする!」と思い出したくらいです。

『君の膵臓をたべたい』桜の死因が病気ではなかった理由

映画を見ている誰しもが「さくらと春樹は最後の時までどう過ごすのだろう」と感じていたと思います。

それなのに死因が通り魔だなんて、納得いかないし後味悪く感じている人も多いのではないでしょうか。

一体なぜさくらは膵臓の病気ではなく、通り魔事件による最後を迎えてしまったのか?

これには様々な考察がされていますが、ストーリー中の春樹の言葉に答えが隠されているなと感じます。

甘えていたんだ。

残りわずかな余命を、彼女が全うできるものだと思い込んでたんだ。

バカだった。

明日どうなるかなんて誰にも分からない。

だから、今この1日を、この瞬間を、大切にしなきゃいけないって。

そう彼女に教わったのに。

おそらく、映画を見ている人の誰もがさくらは病気によってなくなるものだと思い込んでいたはずです。

そして、春樹が言うように余命を全うできるものだと思ってた。

『君の膵臓をたべたい』を見てさくらの死因に納得いかないと感じた人が多いですが、まさに春樹も同じように納得いかなかったと思います。

さくらの死因を通して伝えた買ったことは、

明日何が起こるか分からない。今を精一杯生きなきゃいけない。

と言うことではないでしょうか。

『君の膵臓をたべたい』通り魔の犯人や伏線は?まとめ

『君の膵臓をたべたい』を見て、なぜさくらの死因が病気ではなく通り魔事件だったのか、納得がいかずにこの記事にたどり着いてくださったのかな?と思います。

通り魔の犯人は一見さくらの元彼のように感じますが、ちゃんと伏線が隠されていたことにも驚きますよね!

私も「え?なんで?」と感じましたが、ストーリーを通して伝えたいことの意味がわかった瞬間に、今を大事に生きようと心から感じました。

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